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2026年09月30日  03時38分
#レクリエーションの授業
CATEGORY : [趣味]
~今日の出演者~

先生(担任)
生徒たち一同

~今日の授業「レクリエーション」~

「さあ、みんな用意はできたかな? 今日のレクリエーションのテーマは
『大人の遊び』だ。

んんんん? 誰だ? 今頭の中でえっちなことを想像したヤツは? 残~念~ハズレ。でも大人になったらきっと役にたつ遊びだ。さッ、 レクリエーション室に行こう」


~レクリエーション室にて~

「わぁ ナニこの機械?」

「これはだな、『スロット』という遊びで、お金が増えたり減ったりするドキドキもんの機械だ。大人のゲームだぞ」

「どーやるんですかぁ」

「いい質問だ、じゃ先生が今から見本を見せるからな」

201001231503000.jpg201001231504000.jpg「いいか、まずここにメダルを3枚入れる。1枚の場合もあるけど、とりあえず基本として3枚入れる。そしたら黒いレバーがあるだろ? そこを押す。
あッコラ!強く叩いちゃダメだ。普通に普通に」

「そして赤いボタンを左から順番にポンポンポンと押す」

「あッ 絵柄がまわった」

「それをリールと言うんだ。基本的には、あくまで基本的にはな、777を3つそろえればいいんだ」

「センセー ボクのスロットは青い7と赤い7があるんですが、どっちの色をそろえればいいんですか?」

「うッ・・・ほ、ホラ、レクリエーションは自主性を重んじる授業だから、先生アドバイスしてあげられないんだ」

「せんせー ゾウとかダチョウとかが横に出て来たよ~」

「せんせー 上にカエルがピョコピョコ出てきたよ~」

「なんかPSPのほうがおもしろーい」

「コラー 誰だ今、PSPのがおもしろいなんて言ったの! もう先生、怒ったぞ! これから自習にします! 自分たちで考えなさ~イ!!!」


早足で「レクリエーション室」を出て行った先生・・・・・

残された生徒たちは

「先生、最初っから自分も分かんないって正直に言えばいいのにね・・・・」





(心の声)書いててホントに分からなくなってしまいました・・・
「MAX  BET」はどこに入れれば良かったのでしょうか・・・
今まで書いててこんなにツライ作業は初めてです・・・・・


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2010年01月23日  15時24分
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#金田一くんの一日
CATEGORY : [趣味]
今日の登場人物

娘っこ先生(副担任)
『居酒屋 エンパ』の女将
金田一くん(生徒の一人・「ジャンプ」を取り上げられた張本人)


~朝、教室にて~

「先生」

「アラ、どうしたの金田一くん」

「ジャンプ、まだですか?」

「(フガッチュチュ)え~~~とアレはね~確かね~(ヤバイ!女将のところに置きっぱなしで忘れてた!)

「・・・・忘れたんですね」

「せ、センセイ、買って返すわ!お金で解決するみたいでナンだけど・・・・」

「マジっすか?? でもセンセイ、今日、木曜日でしょ? 月曜発売のジャンプはもうどこのコンビニでも売り切れですよ」

(そうなんだ・・・・まだまだ生徒たちの心(ハート)をつかんでないわ、私・・・・
え~い こうなったらホントのことを金田一くんに話して、いっしょに女将のところへ取りに行こう!)

「金田一くん・・・・実はね・・・・」


~~~~~~~~~~~~~~

「な~んだ!そんなことッスか!じゃあ、今からその飲み屋に行きましょうよ」

「で、でもね・・・そこの女将は「ジャンプ」の「ジャ」の字もわからないような方なの・・・・だからもしかしたら捨てられてるかもしれない・・・・(涙)」

「なーに、そんなときはコレ!(折れ曲がってる棒2本)」

「そ、それは・・・・テレビでよく見る・・・・『ダウジング』ってヤツ?」

「そーでーすッ! オレはこれまでこのダウジングでいろんな事件を解決してきたんだぜ!近所の下着泥棒とか、隣んちのネコのミーちゃんが迷子になってるの見つけたりとかさッ!」

「あの・・・金田一くんて確かあのおじいさまが有名な名探偵という・・・」

「推理なんてのは『コナン』にまかせときゃいいんですよ」



~~~~居酒屋 エンパにて~~~~~



「トゥース!!   エンパイヤ中学校2年生の金田一と申します!」

「女将、すみません、生徒がどうしてもジャンプを、と・・・・」

「(寝起き)ジャンプぅ? ああ、どっかそこらへんに置いたような・・・・テキトーに探しな」

「さ~て、オレの商売道具っと・・・・・(ダウジング用意をする)」

「おッ 左方向を指した! 左だ!左を探せ!」
(左方向にあったもの  カレンダーと『春夏□冬 中』ののれん)

「クソッ 集中、集中・・・・・おッ 今度は下だッ! 下を探せ!」
(下にあったもの ゴミ箱 ほうきなど)

「くそッ ゴミ箱か? おっかしーな~~~ ないな・・・・」

「あ、あの・・・金田一くん?」

「センセイ話しかけないでくださいッ!今オレ真剣モード入ってるんで!」

「ジャンプ・・・見つかったわよ」

「オレを騙そうったってそうはいかねぜセンセイさんよぉ」

「オレがこれだけダウジングしても見つからね~んだ!勝手なこと言わないでくれ!」

「あの・・・カウンターの上に・・・・やかんの下敷きに・・・」


(ガビーン!!!!)
「そッ そんなわかりやすいとこなら、わざわざオレのダウジング技術を披露しなくても良かったじゃね~か!」

「イヤね、アタシもやかんの下に置いたな~ってすぐ思い出したんだけどさ、アンタなんかいろいろやりたそうだったからほっといたんだよ、ね、娘っこ先生」



「も、もう先生も女将さんもキライだ~~~~(涙)」

大人二人にバカにされたような気がして、金田一くんは走って店の外に飛び出しました。しかしその左手には、しっかり『ジャンプ』が抱えられていました。

                                                                                                   

                                                                                                    めでたし めでたし



2010年01月21日  17時23分
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